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サイトマップ 講義14
金利生活者の実践投資(3)通貨分散の例 通貨分散では、円との組み合わせの通貨ペアが、一つは必要です。 それから、同一口座に、複数の通貨ペアを、保持してはいけません。 同一口座に複数通貨ペア禁止の理由同一口座に複数通貨ペアとは、たとえば、外為どっとコム「外貨ネクスト」口座に、豪ドル/円、ユーロ/ドルのポジションを持つことです。 このようなやり方は、かなりスワップ派の間で流布していますが、非常にリスクの高いやり方です。 複数の通貨ペアを保有すると、「ボラティリティ(為替変動率)が小さくなり、ロスカットされにくくなる」といわれているためスワップ派の多くはこのやり方を取り入れています。 しかしながら、一つの口座に複数の通貨ペアがあると、ロスカットレートを把握することができなくなります。 ボラティリティが小さくなるため、ローリスクだと説明する人もいますが、 ボラティリティを抑えロスカットされにくくなる、といっても、それは相場が平常な時期だけです。 通貨分散そのものは必要である 一つの口座には、一つの通貨ペア。 いくつかの通貨ペアを保持することは、リスクを分散する意味で必要です。 投資資金額にもよりますが、まずは、一つから始めて、4つぐらいに分散するのが良いと考えます。 取引したい通貨ペアは、豪ドル/円、南アランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円が考えられます。(2009年9月現在) ですが、円との組み合わせだけでもそれほど問題はありません。 対円通貨ペアだけの利点としては ◆通貨分散の例 ベースとなるのは、豪ドル/円でしょう。 高金利通貨は、新興国であり、経済状況はどのように変化するか分かりません。 通貨保有の割合の一案としては 高金利通貨は、サイクルも調べ、投資時期に少しずつ、ポジションを保有するようにすべきです。
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