![]() |
サイトマップ 講義8
FX業者の信用リスクを過小評価しない 通貨ペアを選ぶ際には、投資通貨の対象国のソブリンリスクを調べると思います。 しかし、それ以上にFX業者選びに慎重になるべきです。 今後、FX業者の淘汰が進んでいくと考えられます。 現在、FX業者数は120社もあるというのですが、確実に、この中の何社かは倒産・廃業になります。 今、どのFX業者でも信託保全は完備してあります。 金利生活者は、評価損を気にしませんから、ほとんどの金利生活者は評価損を持っているはずです。 金利生活者にとって、業者の破綻リスクが最も危険なリスクです。 世間に知られていない業者は避ける 名前を聞いたこともない業者は避けましょう。 その業者の会社情報のページを探してみていください。 開示しない理由はいろいろあるのでしょうが、利用者数の少ないことを隠しておきたいのかもしれません。 開示していない業者でも有名な業者はありますが、それは有名だから手を抜いているだけです。 低コスト業者は避ける 金利生活者なら、コストは高かろうと低かろうと関係ありません。 もちろん低コストそのものが悪いわけではありません。 低コスト業者は、「一人勝ちしないと生き残れない」というリスクがあるのです。 もうお分かりかと思いますが、破綻しやすい業者なのです。 金融庁も、低コスト業者にたして収益性の確保がされているのか心配しているようです。 我々は、金利生活者です。 次のページ「最適なFX業者《金利生活者の礎を築くために》」で、FX業者を紹介します。 |
| 金利生活者養成講座 | 重要事項の具体的説明 | ||
|
|
|||
|
リンク |
| ※重要※ 外貨FXは100%儲かることはありません。投資のリスクをご理解いただき、自己責任において取引を行ってください。当サイト情報をもとに取引されても損失をこうむることがありえます。 |