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サイトマップ 講義6
レバレッジの決め方(3)豪ドル/円の年率 豪ドル/円を例に、過去8年間の最安値と為替変動率を使って、レバレッジを決めてみましょう。 考えられるギリギリのレバレッジ 過去8年間の最安値は、54.96円ですが、55円としておきましょう。 基本的には、最安値の55円より、当面、下がることはないと考えられます。 それから、107円を超えて上昇している場合、新たな局面に突入していると考えられますので すこし話が逸れました。もとに戻します。 55円でいくと、レバレッジ3.57倍 レバレッジ3.57倍の方が高いレバレッジなので、こちらがギリギリのレバレッジということになります。 変動幅は、時価レートによって変わる その時点での時価レートによって、予測される最安値は変わります。
時価レートが105円になっているときは、59.70円をもとにレバレッジを計算しますので、 ギリギリのレバレッジは危険改めて言うまでもないのですが、ギリギリのレバレッジは危険です。 投資に慣れていてトレンドを把握できる人は、その時に応じて、レバレッジを調節するのがベストです。 常に余裕のある投資を行うのが基本です。 時価レートが低い時は、為替変動率からレバレッジを決めます。 ですので、豪ドル/円では、だいたいレバレッジは2倍になるのです。 豪ドル/円の年率は?
レバレッジが決まると、年率を計算することができます。 |
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