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サイトマップ 講義4
レバレッジの決め方レバレッジは何倍に設定すればいいのか?について話します。 何も考えずに、レバレッジは1倍にしておけば、ロスカットはありません。 では、何故2倍なのでしょうか。また、それより高くすることはできないのでしょうか。 レバレッジを決める時に調べるデータ (1)過去8年以内の最安値レート この二つのデータからどこまで下がるかを把握することができます。 (1)過去8年以内の最安値レート 為替相場は景気循環の周期で見ると5~8年の波があります。 終値ではなく最安値を調べます。
この史上最安値は、過去8年間の中での最安値でもあります。 過去8年の最安値には、どんな意味があるのかというと、これ以上下がらない目安となるレートです。 8年周期という話をしました。 08年10月は、いわゆる「リーマンショック」がありました。サブプライム問題が市場を震撼させた時期です。 2010年末ころには、底打ちがはっきりするでしょうから、その時、史上最安値も決まります。 試しにレバレッジを決めてみようたとえば、豪ドル/円なら55円より下落しない、と考えてレバレッジをかけます。 前ページで「ロスカット計算のやり方」を説明しました。それを思い出していただきたいのですが…。 ロスカットレートを55円と仮定すると、 現在のレートが75円とすると、ロスカットレートは55円ですから、 これをレバレッジ換算すると、75÷21≒3.57。 レバレッジ3.5倍くらいでも大丈夫そうだという予想が成り立ちます。 次のページで |
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