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サイトマップ 重要事項10
日本経済の景気のゆくえ FXを利用する金利生活者としては、今後の金利が気になります。 また、為替相場は円安、円高、どちらに進むのだろうか。 金利も為替も、景気に関係があります。 FXで買いポジションを積み上げていく投資スタイルでは、日本の金利が高くなり、円高トレンドになれば、運用成績は落ちていきます。 基本的に日本経済は…「車や家電を海外に売りこむ」方式(外需頼み)のみで日本の経済を支える続けるならば、日本の景気は良くなることはないでしょう。 「低賃金労働者を確保して、低コストで商品を作り、安く売る」というやり方でしか生き残れないからです。 このような流れの中で、社員の給料が上昇するとすれば、世界全ての国々がある程度裕福になり、賃金格差が無くなるまで待たなくてはなりません。それが実現するのは、何十年先でしょうか。それとも何百年も先でしょうか。 これを乗り越えるには、「(1)内需を拡大する (2)技術革新を起こす」しかありません。 また、今後も日本経済が低調を続けるであろう理由に、「少子高齢化問題」があります。 若者が減るということは、労働人口減少です。 日本の金利が上昇する時 外需依存経済を続けるならば、円安が好ましく、日本の金利は低金利のままでしょう。 とくに景気が悪い場合、金利を低くして、お金を借りやすくするのが常道です。 そして、外需頼みの経済では、円安が好まれますから、ますます金利を高くしたがらない、ということになります。 金利の調節は、物価を調節するという意味もあります。 経済が好景気で過熱していくか、インフレが起こるか、しなければ金利の上昇は考えにくいです。 金利が上昇するには、日本経済が良くなって、社員の給料が上昇し、インフレが起こってこなければなりません。はたして、そのような日本の未来を想像できるでしょうか。
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